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​西表島移住20周年記念、その5

移住先を求めて、久米島、黒島 編

​久米島、編

縄の離島の中では比較的大きい島で、人口も多く高等学校もある島です。

空路 YS-11です、やっぱりこの飛行機が一番安心してのれます、速度は遅いけど。

当時から久米島にはリゾートホテルが数件あり、観光では賑わっていたようでした、しかし私が訪れたのは1月だったので島中がひっそりしており、全日空ホテル前の砂浜には誰もいませんでした。

レンタルバイクで島を巡りましたが、あまり印象に残るようなものはありませんでした、唯一波しぶきがすごくきれいだったことを覚えております、宿へ帰り少し寒いのでエアコンの暖房を入れたのですが全く温まりません、そうなんです今でもあると思いますが、沖縄では冷房専用が多いんです。

この島を訪れた頃は、「まだ移住先を求めて」という明確な目標がなかったためただの観光で終わっていました、全ての島で言える事は、その気で見る、本気になったらお試し移住を行う、島の民宿で働く、ダイビングショップで働く、といったような住み込みが一番良い方法だと思います、生活習慣の違い、人付き合い、気温、潮風の影響、台風の恐怖!

​黒島、編

八重山諸島の中で二つ目の西表島以外で訪れた島です、小浜島はリゾートアイランド過ぎる、竹富島は観光客の出入りが多すぎる、黒島ならひっそりとした静かで過ごしやすい島じゃないかな~と思って行ってみました。

想像通りの静かでのんびりとした島で人の数より牛の方が多いい穏やかな島でした、宿も少なく確か3件くらいだったと思います。

泊った民宿は部屋数が確か三つ、ほかに宿泊者がいれば相部屋になります、当時エアコンは無く扇風機でした。

島内を散策しているうちに御嶽に迷い込んでしまいましたが、今思えば入ってはいけない所の様でした。

​滞在中は毎日「仲本海岸」にスノーケリングに行っていました、正面には西表島が見える大変奇麗な海岸でカクレクマノミ、ルリスズメダイ等様々な熱帯魚が泳いでいました、夕食後前庭で涼んでいた時、石垣の隙間にハブが潜んでいるのを発見、宿の主人に早く知らせなければと思いましたが主人はダイビングライセンス取得に来たお客さんに講習をしている最中でした、そこで私は依然聞いていたことを思い出し、実践します。

​それは「夜ハブに出会ったら懐中電灯の光を当てなさい、光を当てている間はハブは動かないから」というものです、その通りハブは主人の講習が終わり処分されるまで全く動きませんでした、主人が言うには「ハブも自然の一員なので処分はしたくないが家には子供もいるので安全の為殺処分します」とのことでした。

私も西表島でツアー中ハブがネズミをカップリと咥えている場面に出くわしたことがあります、おもわず頑張れ~ハブと応援しました。

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