イリオモテヤマネコ
ヒカゲヘゴ
イヌビワ
洞窟探検

​洞窟探検&ジャングルトレッキング

​通年開催

​        このツアーは、ピナイ半日コースのオプションとして追加することができます​所要時間はおよそ1時間です   

料金は +2500円です(ピナイ半日と併せて 9,500円)消費税込み

洞窟探検 中間部
洞窟探検 出口
西表島は島全体の9割近くが亜熱帯のジャングルに覆われています、洞窟は各所にありますが多くは石灰岩でできた鍾乳洞です、中には酸欠となるようなものもありますので注意が必要です。
ジャングルの中には多種多様な生物が住んでいます、中でも島のジャングルを形成するのを最も助けているのはシロアリ達です。台風通過後の倒木、枯れ枝、落ち葉それらを食べ土に返し森を再生しているのです。
​様々な様子をじっくり観察しながら行ってみましょう。
三番洞窟の出口
洞窟探検
ジャングルトレッキングでは多くの生物を見る事が出来ますがとりわけ出会いたのが彼らでしょうか
アカショウビンは、4月~10月の間、かなりの確率でであえます、キノボリトカゲは最も高い確率で出会うことが出来ますが気温20度を切るとなかなか見る事は出来ません。
カンムリワシはジャングルの中より民家に近い場所、田んぼ、電柱の上の方のほうが良く見れます
稲作をするために、田んぼに水をはります、するとカエルがやってきます、それ狙って蛇がやってきます、さらにそいつを狙って、カンムリワシ、やまねこがやってくる、食物連鎖ですね。
イリオモテヤマネコはなかなかであえませんね~、私もここ4~5年出会っていません、ぼちぼち会いたいな。
キノボリトカゲ
イリオモテヤマネコ
カンムリワシ
西表島にはおよそ10種類のシロアリがいます、多く目にするのが地上5~6mに巨大な巣を作るタカサゴシロアリです、シロアリは島の多くの動物の餌となります、とりわけトカゲ達にとっては日常食かな?
​また4月にやってくる渡り鳥のアカショウビンにとっては巣を提供してくれるありがたい存在でしょう。
西表島のシロアリ達は、ジャングル、生態系になくてはならない存在なのです、毎年数回の台風襲来、そのたびに
繰り返される倒木、大量の落ち葉、自然に土に帰るよりはるかに効率的にシロアリ達が土にしてくれるのです。
​そこからまた新たな植物が育ち島のジャングルを育成していくのです。
アカショウビン
タカサゴシロアリの巣
最後に、冒頭に述べた様に西表島にはあちこちに洞窟がありますが多くは コウモリの住み家となっています、通常入っている洞窟以外、新たな洞窟に入っていくのは控えた方がよいかな。
キシノウエトカゲ
上の画像は キシノウエトカゲ  日本最大の
トカゲで最大40cmを超えます。
この後同じ大きさの大型ムカデと激闘が
はじまりお客さんと観戦いたしました。
​驚きの戦いでした。
下の蛇の名は 「サキシマスジオ 」人の名前ではありません。
沖縄では最大級の蛇で、私の見た最大の大きさはセンターラインの無い道路の端から端までありました。
ネズミはもちろんコウモリも食べるって。
無毒でおとなしいので子供たちに捕まると絶好のおもちゃにされてしまいます
サキシマスジオ